neutron Gallery schedule 2004/04
新京極三条ニュートロン5階・地下1階ギャラリースケジュール (移転前ギャラリー)


3/29Mon - 4Sun [ 終了/ finished ]
狗巻太朗展 』 狗巻太朗 (絵画)
若くしてアジア、アフリカ、ヨーロッパなど世界各地を旅して「顔」を描き続け る狗巻。今回は南米を廻って描き上げた新作展。「顔」を通して輪郭の線、皺、皮膚 の色、表情・・・など多様な人間の姿を提示し、いわゆる「似顔絵」としてではなく 「絵画」としてアプローチする。今回も会場にて絵を描きます!














3/23Tue - 4/4Sun [ 終了/ finished ]
艶めく都市の鼓動 』 小倉正志 (絵画)
都市の印象を描き続けて来た画家、小倉。自身のライフワークとも言える作品群 は過去の作品から新作まで網羅した集大成とも言えるもの。時に激しく、時に優しい 画面に写るのは人と情報と喧噪の行き交い、ビルの立ち並ぶ「都市」。エネルギーの 放出、溶解、再生・・・。今こそ感じてほしい、現代文明の姿。










5Mon - 11Sun [ 終了/ finished ]
エホンノミライ7 』村井美々(アニメーション)









6Tue - 11Sun [ 終了/ finished ]
『 エホンノミライ7』(絵とことばの組み合わせ)
グループ展
フジワラアキコ / ツクイヒロユキ / 劉珊 / ユリコフカワヒロ / 入江マキ / 橋本豊 / 藤井和幸 / 堀口貴 / JUNAIDA

  

  

 


























12Mon - 18Sun [ 終了/ finished ]
日々のその他のそのつづき 』 戸倉久美 (写真)
ニュートロンでは過去2回の個展、数回のグループ展に出展、ぼんやりと優しい写 真が人気の戸倉。今年もまた、うららかな春に開催します。毎日のくらしの中で、ふ と見つけた幸せな気分。それらに名前が付かないとしたら、「その他」に含まれて、 やがて消えていくのでしょうか・・・。










13Tue - 18Sun [ 終了/ finished ]
コソネカオリ展 』 コソネカオリ(小曽根香織) (平面)
5階ギャラリーでの個展からさらに展開し、今回は「MASK」シリーズを 中心に見せる。「美」と「醜」の共存する曖昧で根源的な状態をありのまま見せるこ とによって、美の価値観が揺らいでゆく。













19Mon - 25Sun [ 終了/ finished ]
ピテカン展 』 沖冲、山さきあさ彦、大庭ゆうこ、福富 淳 他 (平面)
(フリーペーパー発展形グループ展)
世に数多く存在する「フリーペーパー」を自分達の活動のフォーマットとして構築 し提案するイラストレーター、クリエーター集団「ピテカン」。その発展形としての グループ展が「ピテカン展」である。4人が統一した巨大なフォーマットで見せる、 新しいグループ展の在り方。













20Tue - 25Sun [ 終了/ finished ]
北平明子展 』 北平明子 (版画)
平面としての版画作品を中心に、「緑の力」をテーマにした個展。グリー ンが秘める生命力、希望、死生観などをじんわりと感じさせ、春の季節に暖かいメッ セージを送る。皆さんの心にひと粒の種が届きます様に・・・。














26Mon - 5/2Sun [ 終了/ finished ]
日本國 』 平澤直治 (写真)
かつて熱狂した国、そして今私達が目にする日本という国。モノトーンの中に印象 的な朱色を織り交ぜ、この国の風景とアイデンティティーを再確認させる写真展。ゴー ルデンウィークに、ぜひ見て欲しい写真です。










27Tue - 5/2Sun [ 終了/ finished ]
Alive 』 SHINJI OKADA (平面)
そのペン先から溢れ出るのは情熱と、彼の血液と、そして真実のフォルム。ファッ ションの分野から現代アートまで、あらゆる方面にその才能を発揮するペンの魔術師。 単なる「グラフィック」で片付けられないその作品世界はミクロの緻密さと大宇宙の 広がりが同居する。感情とイメージの幸福な邂逅。