neutron Gallery schedule 2004/12
新京極三条ニュートロン5階・地下1階ギャラリースケジュール (移転前ギャラリー)


11/29Mon - 5Sun [ 終了/ finished ]
『坂田佐武郎展』(アニメーション、原画イラスト)
坂田佐武郎









11/30Tue - 5Sun [ 終了/ finished ]
『neutron movie week 2004』(映像上映会)
今年もまた、映像の祭典がやってくる!
アニメーション、ドキュメンタリー、ドラマ、ミュージッククリップから実験映像 まで、幅広いジャンルに未来の巨匠の卵から意欲作が続々出展!






5階では坂田佐武郎によるアニメーションとその原画を紹介、独特の浮遊感あふれ る印象的な映像詩を多角的に感じることができるでしょう。地下ではお馴染みの作家をはじめ多種多才なメンバーによる力作を一挙上映!
毎日プログラム上映しますので、気になるプログラムを都合の良い時間帯を選んで チェックして下さい。









6Mon - 12Sun [ 終了/ finished ]
『大和由佳展』(平面、立体、インスタレーション)
大和由佳
身近に存在、発生する自然現象と自身の体験や感情がリンクし生まれる表現は、  ドローイングや小立体、インスタレーションという形で作品に昇華される。  心の中に広がる大きくてつかみ所の無い心象風景を、少しでも認識する術として  大和は今日も色を選び、形を選ぶ。  昨年に続き今年も両階を使っての繊細で圧倒的な展示。











13Mon - 19Sun [ 終了/ finished ]
『ARUN K. SHARMA Japan Exhibition』(陶立体)
ARUN K. SHARMA
ニューヨークから京都に留学中のアラン・シャルマは、陶による立体作品を制作、その展示発表においてはインスタレーションの形式をとり、観客との無言の対話を 推進する。宗教や哲学を経て、人間は何を模索していこうとするのか。ここに展示される、苦悩する赤ん坊のような存在は彼自身の問いかけでもある。













14Tue - 19Sun [ 終了/ finished ]
『DISTANCE---幸せを感じる距離』(映像、インスタレーション)
劉珊
インターネットやデジタル技術の発展で、私達のコミュニケーションははたして  本当に向上し、豊かなものになったのだろうか?  メディア・アートという手法を用いて人間の心の交流を模索する。 「幸せを感じる距離」は人それぞれ。作品に触れ、楽しむことで見えて来る、あなたにとってのDISTANCEとは・・・?










20Mon - 29Wed [ 終了/ finished ]
『LOVE&シュール』(パソコン画)
遠山貴也
CGではなく「パソコン画」。どこまでもお茶目に、ポップに描かれるファンタジッ クな世界は現実との対極にありながら、実はしっかりと繋がっている。ローテクの裏 に確固たる計算。














21Tue - 29Wed [ 終了/ finished ]
『メロウ・グラウンド』(絵画)
足田メロウ
※年末特別スケジュールのため、最終日は水曜日になります。

今や京都のみならず全国にその絵と名前が知られ渡るようになってきた足田メロウ。
詩画集「歌いながら生きていく」やパフォーマンスユニット「カラノヘア」「ロマ ネスクの犬」など、その活動の全貌は大きく、把握するのは難しい。
今回の企画展はそんな彼の新作絵画はもちろん、様々な分野の人々とのコラボレー ション、あるいはライブペインティング等で多面体としての魅力に迫る。
クリスマスから年末にかけて、絶対に見逃せない好企画!

足田メロウと普段から共に活動したり交遊のある様々なクリエーター達による スペシャルイベントを盛り沢山に用意しました。


出演: 波多野敦子(チェロ)、石橋圭吾(映像)、足田メロウ
●石橋(ニュートロン主宰)によるイメージビデオに、メロウがプロジェクターを通してペインティングをライブで行う。波多野によるチェロ演奏が華を添え る。約40分の短い演目ですので、時間厳守でお見逃し無き様。その後、メロウを囲んでのささやかなパーティーを予定。皆様振るってご参加下さい。
■波多野敦子/チェロ、ヴァイオリン奏者。2003年秋に1stアルバム「13の水」を自主制作。様々な編成でライブを重ねる。mama! milkやトウヤマタケオ、THE miceteeth、ego rappin'の作品にも演奏参加している。



ライブ: 高鈴、trace elements
■高鈴/山本高稲(Vo.)と山口彰久(G.)の二人からなる、御存知京都の良心的音楽の代名詞。メジャーデビュー以降もニュートロンをはじめ地元を大切 にするスタンスは嬉しい!10月27日に発売されたシングル「二人で」も必聴。


■trace elements/max(Vo.&G.)とryotaro(Ac.)の二人による、京都で10年のキャリアを誇る「elements」の核とも 言えるユニット。数々のライブステージに裏打ちされた実力は折り紙付き。elementsの新譜「MACHINATIONS」もマスト。



DJ 暁+足田メロウ
■DJ 暁/幼少よりピアノ、声楽に親しみ20歳頃からDJを始める。現在、レゲエバンド「CR&SAN」のピアニカ&コーラスで活動中。


出演:オトノカケラ(take-bow、黒子さなえ、akiko、ryotaro、yasu)、 カラノヘア(辻崇、足田メロウ、峠佑樹)+松本けい子
■オトノカケラ/ is 沈黙 耳を澄ます 雨垂れ 足音 息 声 何かが擦れる 車 内蔵されたモーター 虫が鳴く  沈黙
■カラノヘア/ダンサ−の峠、馬頭琴の辻、そして足田メロウによる息の合った3人と、大人気の画家松本けい子がコラボレーション。


出演: 薄花葉っぱ、 勝野タカシ、 加納良英

■薄花葉っぱ/1999年、下村よう子と伊藤栄治と大塚純子というメンバーで活動開始。以後、メンバーチェンジや活動休止を経て2003年現在のメンバー がぼちぼちそろい、薄花葉っぱと改名。2004年5月、念願のCDデビュー。


■京都にて80年代中頃からバンド活動を行う。チルドレンクーデター、もんもんクラブ、タマス&ポチスなど多様なバンドで多彩な楽器を使用後、声とアコー スティックギターによる表現を追究。今年8月に新譜「光」を発表。


■加納良英/関西を中心に活動するバンド「And young」のヴォ−カリスト。ナイーブで夢うつつな大人の景色を歌う。


■草壁カゲロヲ/京都・大阪を中心に活動する劇団「ロヲ=タアル=ヴォガ」を主宰する他、ミュージシャン、ダンサー、詩人、画家等他分野とのコラボレー ションも積極的に行う。足田メロウも参加するパフォーマンスユニット「ロマネスクの犬」も率いる。
●最終日のこの日はメロウ自身もメインで登場し、気心の知れた出演者達と紙芝居のような演目を披露。長年コンビを組む詩人・豊原エスは若手写真家の石川文 子を引き連れ登場。ゲストにはダンサーのヌーラ、竹ち代毬也と「素人」あっこが参加、何が起こるか分からない魅力満載の一晩!