neutron Gallery schedule 2005/03
新京極三条ニュートロン5階・地下1階ギャラリースケジュール (移転前ギャラリー)


2/30Mon - 6Sun [ 終了/ finished ]
『鴨川カップルズ』(写真)
寺澤将幸
京都名物、鴨川のカップルを季節を追って撮影。アナログな切抜きによって素朴に 引き立つ被写体は、カフェに隣接するここでこそ楽しみたい。二人の幸せをお裾分け・ ・・。









1Tue - 6Sun [ 終了/ finished ]
『夜の番人』(絵画)
入江マキ
「不条理」という言葉だけでは片付けられない、人間の奥底に眠る記憶や夢の様な 空想世界に案内してくれる入江マキ。今回は長年のテーマだった「絵本」に挑戦。作 者のイメージする世界の全体像が朧げに浮かび上がる。









7Mon - 13Sun [ 終了/ finished ]
『骨色の地平線、それに絡まる皮膚色の動き』(写真・インスタレーション)
鳥居本しずか
自分の中から沸き上がる感情、欲望、肉体的な衝動。それらを「モノ」として捉え ようとする時、暗闇に浮かぶ「線(ライン)」のごとく写し出される。有機的でグロ テスクな印象のソレは、しかしながら確かに自分の内部に有る。精神に対する畏怖と 美しさの狭間で揺れ動く。











8Tue - 13Sun [ 終了/ finished ]
『フジイタケシ展』(平面)
フジイタケシ
立体、インスタレーションのイメージが強かった作家が、廻り廻って平面に戻って 来た。スペインで感じた言い知れぬ得ぬ感触、それは人間の営みと自然の力によって 生まれる現象と光景。侵食=「削る」という行為で生み出す新たなる手触り。











14Mon - 20Sun [ 終了/ finished ]
『ハネ』
植松琢磨(立体)、遠藤裕美子(平面)
人長果月(映像インスタレー ション)、宮永愛子(立体)
今や関西のみならず全国的に注目を集める気鋭の作家4組による、「ハネ」をテー マにした展覧会。春を待ちわびるこの季節、飛び立とうとする羽根、ステップ(跳ね) しようとする勢いを感じられるでしょう。5階では植松の立体作品と遠藤のビジュア ルイメージ。地下では人長のインスタレーションと宮永の立体が同居します。アート ファンならずともぜひ見て頂きたい企画です!












21Mon - 27Sun [ 終了/ finished ]
『もりやゆき展』(陶立体、インスタレーション)
もりやゆき
ワイヤーを通した陶器の連結作品を有機的に空間に存在させ、自己の内面と環境に よって生まれて来る姿を見せる。今回は5階では窓から入り込む風をイメージさせる 展示、地下では発光する血管あるいは臓器のような、エネルギーに満ちた作品を発表 予定。注目の作家の登場です。










28Mon -4/3Sun [ 終了/ finished ]
『村井美々展』(アニメーション)
村井美々
御存知、カラフルポップでオンリーワンのアニメーションを造り出す村井美々が、 この春も登場。いつも新機軸を打ち出して「あっ」と言わせる彼女だが、今回は何と 水彩を使った新作を発表。今までとは一味違った繊細な描写と人物像は作家の新たな 一面を強く感じさせるでしょう。地下では大画面プロジェクションによる新作上映、 5階ではその原画となる水彩画を展示予定。春の訪れとともに、ぜひご覧下さい。