FUMITSUBAKI BUILDING GALLERY 2009
ニュートロンアートプロデュース文椿ビルヂング・ギャラリースケジュール 2009


2009/9/1 - 2009/11/8 
『 まほろば動物園 』 櫻井 智子(水墨画)



東京での初個展も好評のうちに終え、さらに作品に深みと迫力 を増す墨の注目作家。
夏に制作した新作を中心に、過去と現代と未来を繋ぐ生き物達 の棲息する空間を現出する。
人間のエゴによって失われた数多の動物達。ここに描かれた彼 らの種が絶滅することのないように、私達は本当の『まほろば』(楽園)を作る事を目指さなければ ならない。

1976 大阪生まれ
1998 個展 / 川西市ギャラリー(兵庫)
1999 畑義文ピアノサロンコンサート作品出展
1998 グループ展「美神展」 / 画廊ぶらんしゅ(兵庫)
2000 個展 / 阪急池田ギャルリーVEGA(兵庫)
1998 グループ展「美神展」 / 霊山寺(奈良)
1998 新世紀展 入選
1998 東京展 入選
1998 日本表現派展 入選
2001 個展 / 茶屋町画廊(大阪)
1998 東京展(イラスト部)入選
1998 関西新世紀展(絵画) 入選 
2002 東京展(イラスト部)入選
1998 スペイン大賞展 入選
2003 企画展 / 川西モザイクBO X ストリートギャラリー(兵庫)
1998 個展 / 川西ギャラリー(兵庫)
1998 日本出版美術家連盟展 出展
1998 企画展「ネオ・シュール5 人展」 / ロイヤルサロンギンザ(東京)
2004 日本出版美術家連盟展 出展
1998 東京展(イラスト部)入選
1998 企画展 / 川西モザイクBO X ストリートギャラリー(兵庫)
1998 関西新世紀展(絵画) 入選
2005 新世紀展5 0 周年記念 入選 / 東京都美術館(東京)
1998 現代南画協会展 入選 / 大阪市立美術館(大阪)
2006 企画展 / 東京バートックギャラリー(東京)
1998 個展 / 神戸ダイヤモンドギャラリー(兵庫)
1998 企画展 / 浜崎健立美術館(大阪)
2007 グループ展「アニマルパラダイス展」
1998 企画展 / アートギャラリー作家さん(大阪)
2008 個展 / gallery neutron(京都)
2009 個展「わらべの目」 / neutron tokyo(東京)



2009/7/7 Tue - 8月下旬迄
冬耳 展 『 ホシノオト 』 ( ニュートロンギャラリー同時開催 )



絵具から絞り出された色は太陽と月の輝きのもと、冬耳の筆に よって新たな光を獲得する。
フリーハンドで描かれる大胆かつ巧妙な構図と、ぶつかりあう 色彩、そしてゆらめくフォルム。
有機的で甘美な線によって組み立てられるイメージは、私達の想像 力を掻き立て、宇宙へと誘う。
アクリル絵具によるペインティング、ここに極まれり。
東京展『夢中でジャーニー』と、京都展『ホシノオト』、両会場で渾身の力作を発表==☆

【略歴】
1976 京都府に生まれる
2001 大阪美術専門学校 美術工芸学科絵画専攻卒業

【主な個展】
2002 「natural diary」 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2003 「clear scene」 TOR GALLERY(兵庫)
1998 「visible rays」 ギャラリー白3(大阪)
2004 「in a flash」 ギャラリーそわか(京都)
1998 「white, red, rhythm」 ギャラリー白(大阪)
1998 「やわらかい膜につつまれて」 Gallery Den(大阪)
2005 「untitled」 元麻布ギャラリー(東京)
1998 「遊泳 in the air」 ギャラリー白&白3(大阪)
2007 「flesh cluster」 neutron(京都)
2008 「ふゆゆゆゆゆゆゆめうつつ」 five mansion gallery / deem(兵庫)
1998 「the room」 ギャラリー白3(大阪)
2009 「a little distance」 Gallery Den(大阪)
1998 「夢中でジャーニー」 gallery neutron Tokyo(東京)

【主なグループ展】
2000 「PEP ART - 未完成な感声-」 gallery Den(大阪)
2002 「ノーマーク part1」 ギャラリー千(大阪)
2003 「Fine Edge - EXHIBITION of SMALL WORKS -」 Esprit Nouveau Gallery(岡山)
1998 「Kunst Kraft Kulub 冬の座」 ギャラリー白(大阪)
2004 「絵画を見る 2004/1」 ギャラリー白3(大阪)
2005 「音と音楽にまつわる展覧会」 ギャラリーR・P(大阪)
2006 「15 少年漂流記」 大阪府立現代美術センター(大阪)
1998 「gallerism 2006」 大阪府立現代美術センター(大阪)
2007 「'07 コンプロジェクト vol.2 大地の詩」 ギャラリーComp(大阪)
1998 「melting pool」 ギャラリー白3(大阪)
1998 「架空通信 百花繚乱」 兵庫県立美術館(兵庫)
2008 「イメージの輪郭」 ギャラリー白(大阪)
1998 「新龍展-depatures-」 瀧川画廊(大阪)

【ライブペインティング】
2007 Hair Show ムテキング produced by physio / WORLD(京都)




2009/5/26 Tue - 7月下旬頃迄
「安藤 智 展」 安藤 智 (平面)



物の「かたち」と「いろ」を観察することから生まれる、その 物の新しくて真の姿。アイコンやキャラクターとしての生き物の姿ではなく、ふとし た佇まいや後ろ姿に漂う愛おしさ。作家が描くのは人間の意図する生き物のあるべき姿ではなく、それ本来のフォルムであり、色であり、存在感である。一貫し て画面にシンプルな構成で物の印象を残す作家がニュー トロンでは待望の初個展。 。

[ 略歴 ]
2001 嵯峨美術短期大学美術学科絵画IIIコース 卒業
2003 京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科混合表現コース 修了
2004 京都嵯峨芸術大学附属芸術文化研究所研究生 修了

[ 主な展覧会 ]
2006 O ギャラリーeyes(大阪)
2007 O ギャラリーeyes(大阪)
2008 オソブランコ(大阪)
1998 PUNCTUM(東京)




2009/3/17 Tue - 5/10 Sun
「瓜生 祐子 展」瓜生 祐子(平面)



わたしにとって描くこととは、ひとつの世界を創ることです。
この世界が今在ることを、当たり前に感じ過ごしてしまう中で気がつかなかった小さな世界や、うつろいゆく世界を拾い集めています。
それは、手の中に在る小さな世界と、手の届かない大きな世界が重なるように目の前のこの世界が、限りない世界の一部であるということを教えてくれるのです。
世界を確かめ見つめるこの眼差しを、イメージの世界の中へ閉じ込めたいのです。

[ 略歴 ]
1983 京都生まれ
2006 成安造形大学造形美術科洋画クラス研究生修了

[ 主な展覧会 ]
2004 ART CAMP in CASO 2004 (海岸通りギャラリー CASO / 大阪)
2005 京展 2005 (京都市美術館 / 京都)
2005 ART CAMP in Kunst-Bau 2005 (ギャラリーヤマグチ / 大阪)
2008 Art Court Frontier 2008 #6 (アートコートギャラリー / 大阪)




2009/1/3 Sat - 3/1 Sun
「祝祭の日」小倉 正志(絵画)



“Celebration day” OGURA Tadashi Exhibition
curated by ISHIBASHI Keigo (neutron)

私達の生きる現代都市に充満するエネルギーと氾濫する情報、破壊と再生を繰り返す様を描き続ける画家・小倉正志。
一貫して描かれる無垢で爆発的な絵画作品群より、ギャラリー・ニュートロン代表の石橋がセレクトする「祝祭」の光景。2009年の幕開けを飾る、光と影の交錯する現代の都市像には、普遍的な何かが存在し続けるだろう。


[主な個展、グループ展など]
1996 ギャラリー M(京都)
1997 ギャラリー マ−ヤ(大阪)
1998 恵文社一乗寺店 アンフェール(京都) 
1998 ブリコラージュ(大阪)
1999 恵文社一乗寺店 アンフェール(京都) 
2000 シティーギャラリー グループ展「思考」(大阪)
2000 カフェ&ギャラリー etw(京都)
2001 ギャラリーポエム(東京)
2001 neutron 5F gallery(京都)
2001 ギャラリーマーヤ(大阪)
2002 ギャラリー白川(京都)
2004 neutron B1 gallery(京都)
2004 ギャラリー島田 ミニアチュール展(兵庫)
2006 neutron gallery(京都)
2004 ギャラリー島田 ミニアチュール展(兵庫)
2007 ワイアートギャラリー(大阪)
2004 ギャラリー島田 ミニアチュール展(兵庫)
2008 ギャラリー白川(京都)
2009 文椿ビルヂング・ギャラリー(京都)
2004 neutron tokyo(東京)予定