neutron ARTISTS
林 勇気
HAYASHI YUUKI

映像作家、美術家


Profile
1976年 京都生まれ
1997年 映像の制作をはじめる。
1999年〜2002年 映像作家 大木裕之の映像作品に撮影と編集で参加
現在は宝塚造形芸術大学の専任講師

【主な受賞】
1999年 動楽映楽・アニメーション実験映像劇場/香山リカ賞 受賞 
2002年 イメージフォーラムフェスティバル/ 審査員特別賞 受賞
2006年 トロント・リール・アジアン国際映画祭
      Most Innovative Film or Video Production Award 受賞
      AMUSE ART JAM/ 準グランプリ 受賞

【主な個展】
2004年 まわるとするなら  (京都 ギャラリー三条)
2005年 とどくとおもった、そら (京都 ギャラリー三条)
2006年 LAST BOY LAST GIRL (京都 ギャラリー三条) 
2007年 やすみのひのしずかなじかん (京都 neutron)

【主なグループ展】
2003年 STARTART001 (京都 細見美術館)
2004年 アウト ザ ウインドウ (東京 国際交流基金フォーラム、韓国 Project Space ZIP)
      旋律の映像 (京都 neutron) 
      透過する音楽 (京都芸術センター)
2005年 裏・アートマップ (京都芸術センター)
      PLOP ASIA TOUR (香港 Agnes b CINEMA!、他)
2006年 AMUSE ART JAM (京都文化博物館)
2007年 トランスメディアーレ (ドイツ)
      新進アーティストの発見inあいち (愛知芸術文化センター)

【主な映画祭】
2002年 バンクーバー国際映画祭 (カナダ)
      高尾国際映画祭 (台湾)  
2003年 香港国際映画祭 (香港)
      ナッシュビル国際映画祭 (アメリカ)
      アジアン / アメリカ国際映画祭 (アメリカ主要都市を巡回)
      ソウルフリンジフェスティバル (韓国)
      ソウルビデオフェスティバル / 林勇気プログラムで特集上映 (韓国)
2004年 バルセロナアジア映画祭(スペイン)
      ニッポン コネクション (ドイツ フランクフルト)
2006年 イメージフォーラムフェスティバル (新宿パークタワー他、全国五ケ所を巡回)
      トロント・リール・アジアン国際映画祭 (カナダ)


Comment
私自身や友人、木々、ビー玉、空と雲、日常の身近にある景色などを、ビデオカメラやデジタルカメラでコマ撮りで撮影し、1フレームずつ切り抜いていき合成をすることでゲーム画面と現実世界の中間に浮遊しているかのような世界をえがいています。
それは感情が漂白された希薄な視線で小さな箱庭を撮影したかのようでもあります。


Address
mail : kanyukuyuki@yahoo.co.jp
URL : http://www1.odn.ne.jp/tropfen/kanyukuyuki


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