Christoffer Rudquist
写真
1976年生まれ
ブローランダ / スウェーデン出身。
2004年12月よりロンドンに活動拠点を置く。
【履歴 】
1996 ビリイェルフーベリ高校 (ベネシュボーイ / スウェーデン)卒業
1997-1998 ヨーロッパ / アジアに赴き写真を撮り歩く
1998-2000 ルンド大学 (ルンド / スウェーデン)文化人類学専攻
2000-2001 ICP・インターナショナルセンターオブフォトグラフィー (ニューヨーク / アメリカ)
2001-2004 フリーランスフォトグラファー
2003-2004 ゴッセンバーグ大学 (ゴッセンバーグ / スウェーデン)日本語専攻
2004-現在 Z photographic所属フォトグラファー
【作品掲載出版物(国名五十音順) 】
アメリカ / UNICEF 2003カレンダー、New York Observer
イギリス / Kilimanjaro
スウェーデン / FORM、RUM、Interest、ELA、Dela med、Freedom for Burma、Samtid
ドイツ / German GQ
日本 / CUT、Paper Sky、京都新聞
フランス / WAD
【エキシビション 】
Images from India 2000, Ariam Gallery (ルンド / スウェーデン)
Face Burma 2001, Tusilago Gallery (ストックホルム / スウェーデン)
The silent war 2001, Utsikten Gallery (ストックホルム / スウェーデン)
HOMETOWN 2002, Sterilemind Gallery (ニューヨーク / アメリカ)
neutron 5F & B1 gallery (京都 / 日本)
写真家クリストファー・ルドゥクィスト(28)のキャリアはドキュメンタリーの世界でスタートした。初期作品として代表的なものには、ミャンマーとタイの 国境付近で活動するカレンゲリラに関する調査ドキュメンタリーがあげられる。このシリーズは後にUtsikten Gallery(ストックホルム / スウェーデン)でソロエキシビションが持たれ、さらに書籍“Next year in Rangoon”にも掲載されている。
その後2年間にわたり、彼の作風には徐々に変化が見られる。現在の彼が持つスタイルは、2002年Sterilemind Gallery(ニューヨーク / アメリカ)でのソロエキシビション“HOMETOWN”でその形を明確にした。「自然にたどり着いたスタイルだったんで す。最も誠実な形で僕の故郷を表現するのには、僕が見た風景をそのままで描写する必要があった。」
“HOMETOWN”は、(近郊の大型ショッピングモールの出現などにより)繁栄時の活気を失った町の全景を、使われることのなくなった工場、打ち捨てら れたトラックなどを通して捕らえた。「そこに写るのは荒廃した町の無気味さであり、そしてその下に隠された(商業化による一極集中や極端な合理化に疑問を 投げかける)メッセージは、見るものの胸を刺すようである。」名高い芸術批評誌である“Art on Paper”(アメリカ)は、同年7月の紙面でそう記している。 このエキシビションへの感心は当初予想されたより大きく、同年秋には雑誌CUTの“PHOTO-GRAPHIX”(同誌アートディレクター中島英樹氏選 出)においてフィーチャーされ、彼の作品が初めて日本へ紹介されることとなった。
以降の作品は、写真の重要性に理解ある数々の出版物の紙面で見ることができる。
クリストファーは現在ロンドンに妻・祥子と暮らし、フォトエージェンシー Zphotographicに所属、ヨーロッパ / 日本 / アメリカで活動を続けている。
(2005年4月個展開催時のプロフィールより)
mail : christoffer@c-h-r-i-s-t-o-f-f-e-r.com
URL : http://www.c-h-r-i-s-t-o-f-f-e-r.com




写真
1976年生まれ
ブローランダ / スウェーデン出身。
2004年12月よりロンドンに活動拠点を置く。
【履歴 】
1996 ビリイェルフーベリ高校 (ベネシュボーイ / スウェーデン)卒業
1997-1998 ヨーロッパ / アジアに赴き写真を撮り歩く
1998-2000 ルンド大学 (ルンド / スウェーデン)文化人類学専攻
2000-2001 ICP・インターナショナルセンターオブフォトグラフィー (ニューヨーク / アメリカ)
2001-2004 フリーランスフォトグラファー
2003-2004 ゴッセンバーグ大学 (ゴッセンバーグ / スウェーデン)日本語専攻
2004-現在 Z photographic所属フォトグラファー
【作品掲載出版物(国名五十音順) 】
アメリカ / UNICEF 2003カレンダー、New York Observer
イギリス / Kilimanjaro
スウェーデン / FORM、RUM、Interest、ELA、Dela med、Freedom for Burma、Samtid
ドイツ / German GQ
日本 / CUT、Paper Sky、京都新聞
フランス / WAD
【エキシビション 】
Images from India 2000, Ariam Gallery (ルンド / スウェーデン)
Face Burma 2001, Tusilago Gallery (ストックホルム / スウェーデン)
The silent war 2001, Utsikten Gallery (ストックホルム / スウェーデン)
HOMETOWN 2002, Sterilemind Gallery (ニューヨーク / アメリカ)
neutron 5F & B1 gallery (京都 / 日本)
写真家クリストファー・ルドゥクィスト(28)のキャリアはドキュメンタリーの世界でスタートした。初期作品として代表的なものには、ミャンマーとタイの 国境付近で活動するカレンゲリラに関する調査ドキュメンタリーがあげられる。このシリーズは後にUtsikten Gallery(ストックホルム / スウェーデン)でソロエキシビションが持たれ、さらに書籍“Next year in Rangoon”にも掲載されている。
その後2年間にわたり、彼の作風には徐々に変化が見られる。現在の彼が持つスタイルは、2002年Sterilemind Gallery(ニューヨーク / アメリカ)でのソロエキシビション“HOMETOWN”でその形を明確にした。「自然にたどり着いたスタイルだったんで す。最も誠実な形で僕の故郷を表現するのには、僕が見た風景をそのままで描写する必要があった。」
“HOMETOWN”は、(近郊の大型ショッピングモールの出現などにより)繁栄時の活気を失った町の全景を、使われることのなくなった工場、打ち捨てら れたトラックなどを通して捕らえた。「そこに写るのは荒廃した町の無気味さであり、そしてその下に隠された(商業化による一極集中や極端な合理化に疑問を 投げかける)メッセージは、見るものの胸を刺すようである。」名高い芸術批評誌である“Art on Paper”(アメリカ)は、同年7月の紙面でそう記している。 このエキシビションへの感心は当初予想されたより大きく、同年秋には雑誌CUTの“PHOTO-GRAPHIX”(同誌アートディレクター中島英樹氏選 出)においてフィーチャーされ、彼の作品が初めて日本へ紹介されることとなった。
以降の作品は、写真の重要性に理解ある数々の出版物の紙面で見ることができる。
クリストファーは現在ロンドンに妻・祥子と暮らし、フォトエージェンシー Zphotographicに所属、ヨーロッパ / 日本 / アメリカで活動を続けている。
(2005年4月個展開催時のプロフィールより)
mail : christoffer@c-h-r-i-s-t-o-f-f-e-r.com
URL : http://www.c-h-r-i-s-t-o-f-f-e-r.com



